【世界の卵料理】レバノン「シャクシュカ」
2009/02/01
アラブ諸国で卵料理の横綱格といえば、シャクシュカ。
今回は、横浜は関内にある
アラビア料理レストラン「アルアイン」のレバノン人シェフから教わった、レバノンスタイルの「シャクシュカ」をご紹介します。
料理をぱっと見て、“これが本当にアラブ料理?”と聞きたくなる人もいらっしゃるでしょうね。
確かに、見ためはよく見かけるスクランブルエッグ。でも、それをアラブらしく演出しているのは、クミンとコリアンダーといったスパイスたち。ほのかに香るスパイスが卵のまろやかさを引き立てています。
忙しい朝にぴったりの料理らしく、シャカシャカッと簡単に作れるうえ、材料の分量もある程度適当でよいのがこの料理の魅力のひとつです。
パンにはさんだりのせたりして、ぜひお気軽にお召しあがりください。
今回はお店の事情で調理工程の写真は掲載いたしません。あしからず。
レバノンスタイルのスクランブルエッグ「シャクシュカ」
引用元
http://allabout.co.jp/gourmet/ethnicfood/closeup/CU20090123B/